長いメールを、読む時間がないとき
長いメールの用件を3行にまとめる
長いメールを貼るだけ。用件は3行で出てきます。あとは抜けがないか、人の目で一度。
届いたのがメールでなく LINE や Instagram の DM でも、同じです。文をコピーして、Gemini のアプリに貼るだけ。
全体の流れ(14秒)
1 長いお知らせメールが届いた2 指示文をコピーする3 指示文とメールを貼り付ける4 AIが3行にまとめる5 数字を元のメールで確かめる
メールを検索
予
予約サイト
出
出店事務局
出店料と搬入が変更に…
AIへの指示文
「用件を3行にまとめて」
コピーしました
指示文
「用件を3行にまとめて」
+ 届いたメール
出店料が2000円上がる
2000円/申込は金曜まで
長いお知らせメールが届いた
画面は説明のために描いたものです。左右を押すと、前後のコマへ。
指示文
入れてはいけないもの
- お客様や取引先の個人名・電話番号
- 社外に出していない金額や契約条件
- 他のお客様や他社とのやり取りの内容
そのままコピーして使えます
あなたは、お店の運営を手伝う担当です。下の長いメールを読んで、用件を3行にまとめてください。 【お店の情報】 ・店名:〇〇 ・担当者の名前:〇〇 【届いたメール】 (ここに、届いたメールの本文をそのまま貼る) 【まとめの条件】 ・大事な用件だけを3行で書く ・期限、金額、数量など、数字が出てきたら必ず残す ・雑談やあいさつの部分は書かない 【守ってほしいルール】 ・元のメールに無い数字や日付は書き足さない ・分からない所は「メール本文を確認してください」と書く ・「必ず」「絶対」のような言い切りは使わない
〇〇は自分のお店の情報に書き換えます。【守ってほしいルール】は消さずに貼ります。出てきた文は、人が読んでから送ります。
毎回打ち換えるのが面倒になったら。お店の名前・営業時間・定休日を1回だけ入れておくと、この〇〇が最初から埋まった指示文が出せます。登録もお金もいりません。お店カードを作る
送る前に、3つだけ


3つ確かめたら、送って大丈夫です。
うまくいかない時は
- 大事な数字が抜け落ちる
- 「数字は必ず残す」の1行、消えていませんか。まとめの条件を、もう一度。
- 3行のはずが長くなる
- 「3行で」の指定は、条件のいちばん上に置き直してみる。
- 前置きのあいさつまで残る
- 「あいさつは書かない」の1行を、条件に足してみる。
自分の Gmail では、どうなるか
見分け方:アドレスが @gmail.com なら個人の無料。お店や会社の名前のアドレスなら、会社の契約(Google Workspace)です。会社の契約で種類が分からなければ、Starter の行で読めば外れません。
| 個人の無料の Gmail(@gmail.com) | Gemini アプリに、指示文と長いメールの本文を貼って使います。無料のアカウントでは、入力した内容が Google のサービス改善に使われることがあります。だから、取引先の名前や金額など、外に出したくない所は消してから貼ります。 |
|---|---|
| 会社の Gmail(Business Starter) | Gmail の画面の横に Gemini が出ないこともあります。その時は Gemini のアプリを開いて、指示文と本文を貼るだけ。出てくる3行は、だいたい同じです。 |
| 会社の Gmail(Business Standard 以上) | Gmail の画面の中で、メールを開いたまま指示文を貼れます。出てきた3行は、そのまま社内共有に使えることも。 |
確認日:2026年9月 プランの早見表で3つを見比べる →
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